新海誠監督作品「天気の子」展

2019 12.26thu / 2020 1.6mon Fukuoka 大丸福岡天神店

Introduction ごあいさつ

今、世界がもっとも注目するアニメ―ション監督・新海誠の最新作「天気の子」。
7月19日の全国公開から早くも興行収入100億円を突破し、日本アニメーション史に新たな金字塔を打ち立てている話題作です。

本展では、作画、美術背景をはじめとした制作資料を展示し、作品のさらなる魅力に迫ります。
また、作品の重要なモチーフである天気について、気象現象を再現する専用装置を設置するなど、
楽しく学びながらより深く作品世界を知ることができます。

新海誠監督が切り開く新たなアニメーションの境地と、作品に込められた想いを体感できる展覧会です。

Profile ごあいさつ

Profile ごあいさつ

1973年生まれ、長野県出身。
2002年、個人で制作した短編作品『ほしのこえ』でデビュー。同作品は、新世紀東京国際アニメフェア21「公募部門優秀賞」をはじめ多数の賞を受賞。
2004年公開の初の長編映画『雲のむこう、約束の場所』では、第59回毎日映画コンクール「アニメーション映画賞」を受賞。
2007年公開の『秒速5センチメートル』で、アジアパシフィック映画祭「最優秀アニメ賞」、イタリアのフューチャーフィルム映画祭で「ランチア・プラチナグランプリ」を受賞。
2011年に全国公開された『星を追う子ども』では、第八回中国国際動漫節「金猴賞」優秀賞受賞。
2013年に公開された『言の葉の庭』では、ドイツのシュトゥットガルト国際アニメーション映画祭にて長編アニメーション部門のグランプリを受賞した。
2016年に公開された『君の名は。』は記録的な大ヒットとなり、『千と千尋の神隠し』(01年)に次ぐ歴代2位の興行収入を記録。第40回日本アカデミー賞ではアニメーション作品では初となる優秀監督賞、最優秀脚本賞を受賞。海外においても第49回シッチェス・カタロニア国際映画祭アニメーション部門最優秀長編作品賞、第42回ロサンゼルス映画批評家協会賞アニメ映画賞に輝くなど、国内外で数々の映画賞を受賞した。

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